この記事は2012年7月1日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。
ついでなので、私が普段使っている楽譜作成ソフトを紹介します (本当にさわりだけですが・・)
ずばりmusescore (ミューズスコア) です!無料です!
マニュアルもあるので使い方さえ慣れればこれが一番使いやすいし完成度が高いと思います。
(もちろんFinaleみたいな有名でお高い有料ソフトには勝てませんがw)
今まで有料のSingerSongWriterやスコアメーカーを使っていましたが、今は完全にこれです。
アカペラや合唱の楽譜ならこれで十分だと思います。
使い方はpdfのマニュアルがありますが、ブログで使い方を書いている方もいます。
リンクのコピペだけじゃ芸がないので私のオリジナルのテクニックを一つだけご紹介します。大したものじゃないですが。
MuseScoreで歌詞を入力すると、小節の長さがその分伸びてしまい、ページ数が多くなってしまうと言う欠点があります(Fig.1.)。
Fig.1.デフォルト (1段に3小節って。。これはまだマシな例。スキャットが細かい時は1小節なんてこともw)
印刷の時に1枚に2ページ印刷するといった工夫もアリですが、段当たりの小節数が少ないままなのは微妙です (Fig.2.)。
Fig.2. 悪あがきしてもレイアウトは変わらないから微妙
以下はそれを緩和する方法です。
ページサイズをA4の横向きにして、pdf化 (印刷) する時に1枚に2ページ印刷されるようにすれば良いのです。
そうすることで段当たりの小節数が増え、レイアウト的にも見やすくなります。
【手順 (macの場合) 】
- 「レイアウト」>「ページ設定」>「ページサイズ」のA4を選択し、横方向にチェックを入れる。
- 印刷の時に1枚に2ページ印刷できるように設定する。
あら不思議(でもないけど)、ちゃんと小節数が増えました (Fig.3.)。
Fig.3.今度は4小節/1段に。ちょっとはマシになりました。
メリットとしては横のレイアウトだけではなく、縦の小節の間隔を拡げても大丈夫になります。歌詞のフォントサイズを大きくすることも可能です。つまり、色々とゆとりが出来るのでもっと見やすくできます。
(※今回の画像サンプルは画像キャプチャーの関係で実際のサイズよりも縮小しているので、ちょっと見にくいです。)
追記:無理矢理小節数を固定してしまう方法もあります。これはお好みで。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1148608361
