この記事は2012年7月8日に書いたものです。 情報が古くなっている可能性があるのでご注意ください。
・・・という結論に至りました。
- デザイン性が損なわれる (iPadが分厚くなっては元も子もない)
- せっかくのアルミの質感が台無し
- 使うのはせいぜい3-4年だろうということを考えると、カバーに神経質になる必要はない
先日まで純正カバー(ベージュっぽいやつ)と薄くて透明の背面カバー (TUNEWEAR) を使っていました。それが、極力iPadが厚くならなずに、デザイン性も損なわれないように、と当時頭を悩ませて出した答えです。
しかし、豆次郎 (猫) に背面カバーをかじられてちょっと考えが変わりました。
ちょっとカバーを外してみた時に触れたアルミの質感・・・。もう背面カバーいらないわ。薄型の透明の背面カバーですら邪魔。
キレイに使いたい気持ちはすごく分かるし、私もそうなのだけど、そもそもiPadは一生使うものではないし、2,3個くらい上のモデルが出たらそっちが欲しくなってくるに決まっている。
ということで、iPadは純正カバーのみで十分 (自動スリープとスタンドになるのは便利)。
ただ、鞄に入れて持ち歩く時にはスリーブケースみたいなものにしまっておくのは良いかもね。今度百均で買おう。キレイに使うならこれで十分。
以下「iPodは何を変えたのか」より引用。私はここまで極端ではないけど理解は出来る。
スティーブ・ジョブズは、iPod の外見を損ねるものには、カバーであれ何であれ、非常に敏感に反応するのだ。私は彼とのインタビューを録音する際に、外付けマイクと iPod を持っていったことがある。「iSkin」という透明プラスチックのカバーをつけた iPod を鞄から取り出した途端、彼は私に名画「モナリザ」に牛の糞をなすりつけた犯罪者を見るような目を向けたものだ。もちろん私は、繊細なiPodに傷や汚れをつけたくないのだと言い訳したが、彼は聞き入れようとしなかった。「僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう? 僕は来年には五十歳だ。傷だらけの iPod と同じだよ」
追記:
一応念を押しておくけど、カバーをすること自体に否定的というわけではない。いずれも一長一短であり、私はこういう背景があってこんな選択をしましたというだけです。
それから最初から売る気でいる人はカバーでガチガチに固めた方が良いと思います。私はiPod製品には例外なく刻印をするので、売り物にならないのですがw
私はApple製品には愛着があるので、売ること前提では使いたくないのです。自分の手でボロボロにして (丁寧に扱っているけど) 、役目が済んだら弔ってあげたい。あるいは嫁にあげる 笑
追記 2013.10.07:
iPhone5の純正カバーが出ましたね。
当初はAppleらしくないと思いましたし、iPhoneは裸で使っていました。しかし、毎日何度も落としているうちに側面部が少し壊れてしまい、まだまだがんばってもらう為にも純正カバーをつけることにしました。iPhoneはカバーがあったほうが安心かもしれませんね。カバーを使わないですむならそれが一番いいのですが、私の場合はついクセで胸ポケットに入れてしまうので、ふとかがんだ時にすっぽ抜けてしまうんです。(それ以外の要因で落としたことはありません)
普段あまり落とさない人は裸で使うのがいいと思います。
しかし、iPadに背面カバーはいらないという考えは今でも変わりません。お風呂のフタみたいなスマートカバー一択です。背面も覆ってしまうスマートケースは純正とはいえ邪道ですね 笑
いつかまたカバーについて書こうかな。しょうもないことで悩むのも好きと言えば好きです。